perry日記

広く浅くな性分を存分に発揮したとりとめのない日々の雑感など

中耳炎その後

書くと言ってて書いてなかったので経過と結果を書いておく。

中耳炎になり初日は薬だけ。
時間が経つ毎にどんどん痛みは増すばかり。
次の日耐えきれず再度受診。即、鼓膜切開。
これがキツかった…
これだけ炎症ひどいと麻酔効かないから、って麻酔無しで切開。
耳かきをさ、入れすぎると痛いじゃない?
あぁ、これ以上は入っちゃいけない場所だってわかるでしょ?
それの更に奥に入ってくる。
そしてそのまま「ザクッ!」です。
「ギャーーーー!」ですよマジで。
その後その穴から中に貯まった膿を吸い出す。
ほっそい掃除機みたいなやつで、ズゴゴゴゴゴゴ!とすごい音。
耳の中だからね。音がすごい。
そして痛みもすごい…

これで終わりだ。あとは回復するだけだってその時は信じてなんとか頑張った。
でも違ったw
数日経ってもやっぱり痛いの。
また元に戻った感じ。で予約も入ってたから受診。
総合病院なので何人も医師がいるんだけど、そこでようやく部長先生に当たった。
女医さんなんだけどマジ天使。すんごい優しい。
だけどまた切開する事になった。
前回麻酔無しだった事を伝えるとひどく同情してくれて、今回はキッチリ麻酔して
くれると言う。心底ホッとしたよね。
でも炎症があまりにひどくて麻酔しみ込ませたガーゼ詰めるのも激痛。
でも切開は無痛になるんだって思って頑張った。
そして切開…
驚いた事にまた激痛。
もう泣いた。声をあげて泣いた。
再度麻酔を追加して、効くのを待ってる間も「ウグッウグッ」言って泣いた。
そして切開したけどやっぱり痛かったw
でも表面には効いてたらしく、ちゃんと深く切開出来たとの事。

そこから何日通ったかなぁ。
1週間くらいは毎日通って洗浄したりした。
それが1日置き、2日置きと徐々に間隔長くなって、中耳炎自体は
1ヶ月弱で治った。

そしたら今度は耳管開放症ってやつになってしまった。
鼻と耳を繋ぐ管がパカーンと開いたままになって、声が反響し外の音はほとんど
聞こえない。
中耳炎の時は閉じっぱなしだった耳管。耳管のバカ。

このまま難聴になるんじゃないかという程ひどかったけど、
2ヶ月ほどかけて徐々に耳管が閉じて今は普通の状態に戻ってます。

健康って大事ね。ありがたいね。

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